トヨタ環境活動助成プログラム

-プロジェクト題目-
環境人育成教育 ―世の知叡・時の恵み―

-プロジェクト副題-
実体験で考える「環境と産業」統合インストラクター養成講座

講座の目的

環境問題に対する働きかけは多方面から行われています。私たちはその中で、多くの種類の発電施設がある福島県の特徴を生かし、「電気エネルギーの供給と環境」を中心に据え、エネルギー供給産業と環境について特に見識を深める講座を実施いたします。

講座の内容

各発電施設を実際に見学して、考える。

実際にやってみる。

そしてまた考える。

体験を重ねて産業と環境の統合リーダーになる講座です。

  • 第1回目は原子力発電所と石炭火力発電所の見学
  • 第2回目は風力発電施設の見学
  • 第3回目は小型水力発電所と地熱発電所の見学
  • 第4回目は大型水力発電所の見学

 各回とも、見学の後に「考える」講座を実施します。「考える」講座においては、先生の話を拝聴するという方式ではなく、参加者自身が当日体験したこと、日頃考えていることをみんなと話し合うという運営をいたします。
 また、一泊二日で行う第2回目は「燃料電池発電」の実験と「製鉄」の実験を行います。
環境に与える産業の負荷の大きさを体験します。

詳細

講座の特徴

 福島県内各地の発電所を見学してあるきます。季節ごとの福島県のうつくしさを体験しながら、電力供給の現実と産業の行方について考えを深めます。
 また、ファシリテーターによる参加者の意見集約手法と、話し合いの結果を形に残す手法について学習します。

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